先生聞いてください!

 

「先生聞いてくださいっ。

昨日は頭痛を気にせずお友達と遊びに行けたんです!」

 

「先生、今週は薬に頼らずに過ごしました!」

 

「先生に言われたように、朝お散歩をするようになったら、

 

なんだか一日明るい気持ちで過ごせるようになったんです。」

 

「うちの子、今日は頭痛くないって言って、元気に学校行ったんですよ~!」

 

 

八ヶ岳に構えた小さな”頭痛専門の整体院”には、

 

今日も「先生、ちょっと聞いて~」という声が聞こえてきます。

 

 

二人三脚で頭痛改善に取り組んできた患者さんが、

 

いつもより少し明るいトーンで「先生~!」と報告に来てくださることが、

 

私にとっては自分のことのように嬉しくて、心が温かくなり、

 

幸せな気持ちにさせられることなんです。

 

 

 

  

”病気”という厄介なも

 

身体の内部に起こる症状は、周囲の人には見えません。

 

怪我や骨折なら包帯を巻くので、みんなが気遣(きづか)ってくれます。

 

頭が割れるように痛くても、その痛みは本人にしか分からない。

 

「痛いなんて言ってられない」と頭痛を隠して仕事や家事を頑張っていたり、

 

「遊びに行っても頭痛が起きたら辛い(つらい)」

 

「ドタキャンしたら迷惑かける・・・・」と予定を入れるの控えたりする

 

だって、楽しいと頭痛になったりすからね

 

 

 

40年以上苦しんだ末に辿り(たどり)着いた転機とは

私自身、小学生の頃から既に頭痛がありました。

 

頭痛の原因は諸説ありますが、片頭痛は基本的に

 

”遺伝” です

 

私の場合は、母が頭痛持ちでした。

 

当時、頭痛になったら『ケロリン』を飲む。

 

母に「頭が痛い!」と言うと、ケロリン、はい!

 

”頭痛は病気” という自覚すらなかった私にとって、

 

”日常の当たり前のこと” でした。

 

中学に進む頃には、頭痛がひどくなっていきました。

 

吐いて、寝込む程のひどい頭痛が、一週間続いたこともありました。

 

 

 

平素の鍛錬が足らないから!?

 

頭痛とは全く無縁だった私の父には痛みを理解してもらえず、

 

「頭が痛い」と私が言うと「気合が足りないからだ」

 

「鍛錬が足らない!」と怒られました。

 

母も同じように寝込んでいると 父に怠け者扱いされていました

 

『理解してもらえない』ことが悲しく、悔しいものでした 

 

 

書店で出会った一冊の本に救われる!

 

 

大学、就職とお酒むことが多くなり、頭痛も増えていきました。

 

30歳頃がバブル最中、ひどくなる一方の頭痛に困ったいた時

 

たまたま入った書店で『頭痛』という本が目に留まりました

 

本を手に取りぱらぱらと飛ばし読みする中

 

自分と全く同じ症状がいくつも載っていました。

 

「自分の ”頭痛” は、病気だった…!」

 

理由は分からないけど、頭痛が起こることが当たり前

 

一生付き合っていかねばならないと思っていたので、

 

『頭痛=病気』と言うこと自体が非常に驚きでした。

 

病気なら 治す方法があるはずだ! 

 

早速この本を購入して、気持ちが軽くなって帰りました。

 

 

頭痛治療法を探し続けた7年間

 

 

本との出合から間もなく神経内科を受診し先生から

 

今海外では、片頭痛の特効薬が治験中だから、あと10年しにうちに日本でも使えと思う

 

うれしいような、でも10年もまてない・・・・・

 

その後は、頭痛を治す方法を探し続けました。

 

マクロビオティックを始めたのをきっかけに、

 

東洋医学的興味が移り、気功や整体を学び始め

 

頭痛の慢性化に影響する患者の心理・思考の研究もはじめました

 

 

色々試しながらも改善しないカラダに、思いがけず『奇跡』が起きたました。

 

 

 

 

断食(だんじき)で頭痛が消えた!

マクロビオティクの関係で、半断食は数回経験していました。

 

そして、なんとなく体調の改善も経験していました

 

そんな時、職場で新たに山田豊文先生の指導で断食へ参加

 

今回はいつもより長い一週間のプログラムでした

 

そして、毎朝のウォーキングも欠かさず。

 

一週間経過後の体の軽さを実感し、断食の継続することに

 

二週間、三週間 それはもう未体験ゾーンでした。でも、全然辛くない

 

そして、ふと気づくと毎朝あった頭痛がないことに気づきました

 

結局、八週間継続する間、一度も頭痛が起こらなかったのです。

 

こんなに長い期間、頭痛にならなかったことは成人してから初めてでした。

 

 

頭痛がないことに不安になるくらい、味わった事のない感覚でした。

 

 

 

 

頭痛は治せる

 

 

 

断食を終えてからも約一年、雨の日も夏も日も頭痛がない

 

『断食で体質が変わった。だから、頭痛がなくなった!』

 

遺伝体質だから治らないと諦(あきら)めず、

 

『頭痛は治る!』ことを身を以て体感したのです。

 

 

これまでの人生の大半を悩まされてき頭痛が

 

まるで嘘だったかのようにすっきりと姿を消した

 

そして何より頭痛に怯(おび)えて、薬を持ち歩くことも

 

友人や家族との旅行や外出を控えなくてもよくなりました

 

 

 

 

頭痛に悩む人を救うために!

 

 

「頭痛改善のために今まで多くの体験し、失敗もしてきた

 

今、悩み苦しんでいる頭痛患者に役立てたい

 

でも、確信的なものが見つかっていない状態でした。

 

それを探すためにも会社を辞めて

 

『食と健康のコンサルタント』として起業しました。

 

 

事業を開始してから1年が経過したある日

 

頭痛の治し方が収録された一枚のDVDに出会いました

 

『日だまりショット』と名付けられた治療法でした

 

95%の改善率?これは先生に話を聞きかなければ・・・・・

 

DVDの制作会社を伝って、『日だまり整体院』日比大介先生を訪ねました。

 

 

 

 

 

先生がお守りなんです!

           

DVDの購入だけで、ずつずうしく先生に面会

 

『いらっしゃい、ようこそ!』

 

『治療中だから、ちょっとまっとって!』

 

日だまり整体院院長・日比大介先生、頭痛治療家です

 

めちゃめちゃ爽やかな笑顔で迎えて頂きました。

 

 

待合室にいらした患者さんとのお話は、今も忘れられません

 

「先生がお守りみたいなんです。安心してどこにでも行けるんですよ。」

 

この言葉で、『日だまりショット』の実力を確信しましたし、

 

同時に「私もそう言われる先生になりたい」と、自分自身の目標になりました。

  

その日のうちに、頭痛治療家育成塾『日々塾』へ入塾申込みました。

 

現在は、”日だまりショット”を中心に、

  

今まで私が経験してきた食事療法やメンタルケアも合わせて取り組んでいます

 

                                                                                                                             

夢は叶う? 自分らしさを実現するために

 

小学生の頃、アフリカに行って、ライオンやシマウマの研究をしたかった。

 

中学、高校と進学するにつれ、そんな夢も忘れかけていた時

 

動物園の獣医さん 増井光子先生の本と出合った。

 

アフリカは敵わないけど、動物園なら日本中にある。

 

そこには 獣医師 という仕事があった。家業は建築工務店で、跡取りとそて育てられたので

 

獣医への道のりはやはり厳しく、結局あきらめた。

 

 

時獣医目指していたら、頭痛は治らなかったかもしれないし、頭痛治療家としての自分はいない。 

 

 

 

Wellness(ウェルネス)とは

 

 

 

心身ともに健康で幸せ、しかも生き生きと社会に参加してる

 

他人から与えられるものでもないし、平均値を目指すものでもない

 

自分なりに、自分のペースで!

 

思い描くものは、人それぞれでいい

 

 

あなたらしい、わたしいらしい、それでいい 

 

I'm OK、You're OK.

  

だから、自分なりに取り組んでいけばいい

 

ウエラボを開設して2年以上が経過しました

 

ちょっと気負い過ぎたかも。なんでもっともっと頑張らない?

 

なんで、自分のためにお金も時間も使わないの?

 

今 集中すれば、早く確実によくなるのに・・・・・

 

歯がゆいが故にそういう思いで、つい声にして接しててきたかも

 

 

 

一人ではできな、でも方法はきっと見つかる

 

 

今年の夏に店舗を八ヶ岳から甲斐市西八幡に移転しました。

 

自然豊かな八ヶ岳に小旅行も兼ねて、頭痛治療にきてほしい

 

『治したかったらここまで来いよ!』みたいない

 

そんな味押しつけだったかもしれません

 

でも、2年以上やってきて、ちょっと自分の中も変わってきた

 

みんな忙しいし、協力的な家族や職場環境ばかりでない

 

自分にお金や時間をを掛けられない事情もある

 

その中で、ちょっとだけ頑張って、今までと違うあなたを手に入れてほしい

 

もっと幸せになってほしい、そういう思いだけやっぱりは変わらない、

 

これからも

 

 

 Yes , We  can !