薬の使い方

おはようございます。ウエラボ頭痛整体院 木村友浩です

 

今日は台風が接近していますね。

皆さんの頭痛アンテナは反応していますか

 

私は一昨日(日曜日の明け方)久しぶりに 片頭痛がきました。

 

この日は 大事な仕事で東京に出張予定で、1時間ほど 様子をみていましたが、

拍動が強く 『治まらないかも』という『不安』から仕方なく トリプタンを飲みました

2か月ぶりです

 

 

「何が何でも 薬を使ってはならない」と固い決意をお持ちの患者さんもいます

でも、本当にひどい時に、頼れる薬があるもの支えになります

 

そもそも薬の語源は 『苦去り』といわれています。

その後、植物からとる成分が多くなり 『薬』に変化したもの

しかも 「くさかんむり」の下は 「楽」 楽しいです

楽しくするためのものですから、使い過ぎて慢性頭痛になんて 本末転倒です

 

 

頭痛治療の「完治」って どのようにみなさんは思っていますか

 

一生ゼロ はありえないほど、難しい

 

今まで100だった頭痛の頻度が20とか5まで減少する

しかも、重症度も軽減する。これなら現実的だと思いませんか

 

たまに頭痛になっても いつの間にか 頭痛が消えている

こんなゴールを設定してみてはいかがでしょうか

 

消えないかもという不安を抱かないでいられたら

やっぱり嬉しいですよね

 

でも自分でコントロールできない時だってありますよ

そんな時は 薬に頼ってもOKって

自分に許可を出してあげましょう!

 

苦痛を取り除くものが薬なら、飲み薬だけが「くすり」ではない。

 

お母さんのやさしい手、

気分をよくする音楽

朝の散歩

 

あなたを楽しい気分がにさせてくれる

あなただけの特別な「くすり」を探しておきましょう

 

ちなみに「因幡の白兎」で大国主命が白兎(うさぎ)の負傷に

蒲黄(ほおう)(ガマの花粉)を用いて治しました

 

これが 日本で最古の薬の利用記録です

 

ウエルネスをデザインしましょう!