楽しい会話で頭痛予防

みなさん おはようございます。

ウエラボ頭痛整体院 頭痛生活クリエーター 木村友浩です。

 

私は食品開発のコンサルティングをやってきた関係で、たまに情報収集にでかけていきます。昨日は東京ビックサイトに食品素材の展示会に行ってました。

 

そのなかで、『青いバナナ』を扱う企業が数社ありました。

頭痛やうつに最もよい影響を与える幸せホルモン『セロトニン』の体内合成には、原料になるトリプトファンが必要です。

 

バナナにトリプトファンが多いことは以前から知られていましたが、青いバナナのトリプトファン含量が多いことから、粉末やペーストにして食品原料に提供したいと思ったのでしょう。

 

世の中で、セロトニンが注目され始めている! そんな予感ですね

ただし、トリプトファン含むバナナを沢山食べても、合成を促進するような生活習慣を送らないと、脳内セロトニン活性はあがりません。

 

今日は セロトニンと並んでもうひつひとつ大事な脳内物質 オキシトシンについてお話しします。

 

オキシトシンはお母さんが赤ちゃんに授乳している時に分泌される脳内物質として知られ、『愛情ホルモン』とも言われていました。

 

最近では、男性でもオキシトシンが分泌されるし、ペットとのふれあいで飼い主、ペット双方でオキシトシンが分泌されていることが確認されています。

 

オキシトシン最も大きな役割はストレスを軽減するすることです。そしてオキシトシンの分泌はセロトニンの分泌を促進することです。直接的、間接的にストレス軽減に役立っています。

 

それでは、どうすればオキシトシンが効率よく分泌されるのでしょうか

それは、タッピングタッチなど心地よい接触や楽しい会話、性行動などでも促進されます。

 

朝日を浴びながらのウォーキングがセロトニンを活性化させ、夕方からは楽しい会話やちょっと一杯で盛り上がってオキシトシンを活性化させる。この両輪がストレス社会を乗り切るためにキーになっていきます。

 

7月1日の韮崎ニコリでのセミナーでは セロトニン&オキシトシンを生かした生活についてもお話ししますので、申し込みお願いします。

 

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