死を考え、今を生きる

 

 

みなさん おはよございます。

今日から6月 すばらい天気で朝が始まりました。 

ウエルネスデザイナー 木村友浩です

 

私の書斎の前には田んぼが広がっています。私も数年前まで田んぼやっていたんですよ。イノシシが多くてやめたんですけど。活着した苗が風になびく姿を見ては『あんきする』と言ってたの思い出しました。

 

稲は『命の根』が語源の一つとも考えられています。お盆過ぎ稲穂が垂れて、沢山のお米となって人の命を繋ぎます。

 

今日はもう一つ命のお話しです。みんさんは 『死に際』を想像したことがありますか。余命1か月、1週間 1日 直前 死んだ瞬間、自分自身のそれぞれ時をシュミレーションしておくことは 今をどう生きるかに非常に役立ちます

 

あれもすればよかった、これが出来ていなかった・・・・ 

死にたくない・・・・

そんな思いから 死に対する恐怖も生まれてくるのかもしれませんね。

 

だから 今から何をすべきか。

頭痛があってできないと色々なことを諦めて過ごしている時間

もっと有意義に生きてみたい・・・・そう思えるかもしれません

 

つい最近 お一人のがん患者さんのカウンセリングをさせて頂きまし。

余命1日とい時点で、都内の病院で面会、お会いした時は本当に辛そうでした。

 

身近な人とのコミニュケーション不足で伝えることができていなかった想い

心残りのないように、出来る限りお話したらいかがでしょうか! 

 

そんな話を交えながら、1時間程のお話しのあとは、表情も和らぎ、呼吸落ち着いていました。少し元気になれた患者さんも見届け、その場を後にしました。

 

その後1週間、沢山の方と面会を希望され、話をされて、一昨日他界されたそうです。 

 

命ある今、やりきること、できることは沢山あります。

話すこと、声に出してみること やっぱり大事ですね

 

今日一日 いいことありますように。

あなたのウエルネスをデザインしましょう