呼吸と頭痛の関係は?

おはようございます。

ウエラボ頭痛整体院 頭痛改善トレーナー 木村友浩です。

 

久しぶりの投稿となりました。

自宅前の田んぼもすっかり稲刈りが終わって、朝は寒いぐらい。

もう、あと数日で霜月(11月)ですからね。

 

11月と聞くと、「あ~、あと一か月で12月だ!」と先取り不安しちゃいます

そしてなんとなく そわそわして、落ち着かない、イライラしたり。

 

緊張が続くと、血流が滞り、頭痛の原因になります。

そんな 落ち着かない日々が増えてきたら、

 

呼吸に意識を向けてみてください。

 

 

呼吸には 色々な働きがあります。

医学的にも各種療法・修行でも呼吸が重要性が説かれています。

 

『腹式呼吸』『丹田呼吸法』 聞いたことありますよね

 

今後、ウエラボ頭痛整体院では、『呼吸から頭痛を考える』をテーマに、

治療、セミナー活動を開催していく予定です。

 

今、皆さんが行っているのは、空気を吸って吐く呼吸が外呼吸、

そして肺で血液と酸素やり取りしています。

その他に、末梢の細胞で行われる内呼吸があります。

こちらはまた、改めて、じっくりお話ししていきます

 

それでは今日は 即実践できる腹式呼吸をやってみましょう!

椅子に腰かけてもいてもよし、仰向けに寝てやるのもよしです。

 

 

座っている人は、まず骨盤を立てて、背筋をぴんとして、

 

肩甲骨一度後ろでくっつけるようにしてから脱力しましょう

それでは、さっそく リラックスしてはじめましょう。

 

1.お腹(下腹部)を引っ込めるように力を入れて、息を吐きます

2.しっかり、最後まで吐き続けたらた、お腹の力を緩めます

3.鼻から自然に息が入ってきます

  無理して吸い込む必要はありません

 

1.の動作は 「ふ~ぅ~」と声を出しながらやると自然にお腹が引っ込みます

お腹が引っ込むと、内臓が押されて、横隔膜が押し上げられて、息が吐けます。

 

しっかり吐くことで、交感神経が緩みます。

イライラ、セカセカしていると 呼吸が浅くなって、余計に緊張が強くなります

 

まずは 5回でも10回でも 気づいた時にやってみてくださいね。

そして「一息ついて!」次のお仕事がんばりましょう

 

この腹式呼吸を利用してセロトニン活性を高めることもできます

朝忙しくて、ウォーキングできない偏頭痛は是非トライして欲しいんです

 

その方法は次回にお話しますね。

 

それでは 秋晴れの日曜日 

今日はどんなウエルネスをデザインされますか