よいストレス、悪いストレス

 

おはようございます。ウエラボ頭痛整体院 木村友浩です

今日から通常営業に戻りました。今年もどーぞよろしくお願いします

 

 

今年のテーマは『呼吸』です

一日に20,000回もする呼吸ですから、少し意識を変えるだけで、体が変わっていきます

呼吸法については、今後ブログでも扱いますし、動画でYoutubeにもアップしていきますので

チェックしてくださいね

 

今日は ストレスについて基本からおさらいします

もう知ってるよ というかたも、新しい気づきがあるかもしれません

 

ストレスの原因をストレッサーと言いますが、これは大きく分けて4つに分類されます

1.物理的:気温、湿度、音、光 接触圧・・・・

2.化学的:酸素、薬剤、食品、

3.生物学的:病原菌、

4.精神的:人間関係、精神的苦痛(怒り、悲しみ、不満、緊張・・・・)

 

これらのストレッサ―が加わった時に、それを克服してやろう!と目標になれば

その人のモチベ-ションがあがり、よい刺激(よいストレスといいます)になります

 

一方、嫌だなぁ、出来っこない 耐えられないと思うと、いわゆるストレス

プレッシャーになり、やる気が低下、逃げ出したいのに逃げららない

そんな状況が いわゆるストレス(わるいストレス)です

 

こういう状況になると、アドレナリンなど過剰分泌により、交感神経が優位に働き

呼吸が浅くなり、血流も低下します

 

すると益々、体調が悪化して、気分がもっと悪くなる悪循環に陥ります

 

では、ストレスに対応するにはどうすればよいでしょう

1つ目は、ストレスと感じていることが、本当に思っているほどストレスか

と 問いなおしてみること

 

例えば、「あの課長いつも私に嫌味なこという・・・・耐えられない」と思ったら

「いつもなの?」「本当に嫌味で言ってるの?」

 案外、いつもでなかったり、嫌味でなく、言い方はやさしくないけど、通常の指示だったり

そんなこともあります

 

どのように受け止めるかということは、今後また別途テーマでやっていきます

 

もうひとつは、嫌な感情の発生は、無理しておさえないで、その感情を早く

断ち切る、転換する方法です

 

夜寝る前に 一日の嫌なことを反芻しないで、よかったことを思う

朝起きたら、つらい一日の始まりをイメージしないで、楽しいイメージをもつ

食事や休憩で呼吸法や楽しい会話をする

 

この感情・気分転換の方法については 次回 取り上げます

皆さんの気分転換法あったら、是非教えてくださいね

 

それでは、まだお休みの方も、もうお仕事の方も、楽しい週末お過ごしください

 

ウエルネスをデザインしましょう!