偏頭痛主婦の告白

 

 

 

こんにちは! 

Wellness Design Laborator ウエラボ頭痛整体院 木村友浩です 

 

元医薬品研究員&薬物乱用頭痛患者だった私が、

「薬に頼らない。体質改善はセロトニン強化から!』をテーマに、

頭痛と不妊改善をサポートしています

 

 

今日は、ある番組記事があったので、ご紹介します 

 

「ザ!世界仰天ニュース」(2016210日放送)の

『あの痛みが消えるSP!地獄のような頭痛に27年間苦しむ主婦』

 

 偏頭痛の典型的な日常での苦痛がわかります 

 

  

頭痛を理解してもらえない!とお悩みなら、この内容を紹介してみるのもありか

 

 

それでは記事から引用文

(https://kakaku.com/tv/channel=4/programID=120/episodeID=933655/)

 


中国地方に住む一人の少女は普段は健康だったが、

風呂をすると目の前が暗くなりよく倒れた。

 

少し貧血気味な子と見られていたが坂がきつく感じ、

3回の華道部で疲れが押し寄せるなど同級生との差を感じていた。

 

短大に進学した頃、細かい光が見えたような気が

しばらくすると左の頭に痛みが走った

 

 

なんとか帰宅するも光が煩わしく感じ

枕の高さや時計の音が痛みを増幅させた

 

だが次の朝、痛みはなくなっていた。

その後も忘れた頃に痛みだす程度だったため、

自分は頭痛持ち程度に軽く考えていた。



短大を卒業後、

事務系の職に就くと頭痛がひどくなり

痛みだす日が特定できるようになっていた。

 

それは猛暑の日、雨の日、生理前だった

痛みを堪える表情から同僚からいつも

 

 

 

 

不機嫌だと思われ

人付き合いもうまくいかなかった。

 

 

頭痛薬を試す事も考えたが薬物乱用頭痛を恐れ

飲まずにこらえる方がいいと考えた。

 

周りに気を使わせ迷惑をかける事が多くなったので

誰にも相談できなくなった

 

7年後、年上の男性と結婚したが夫にも頭痛を隠した。

夫は多忙で早朝出勤・深夜帰宅で

痛みがない事を祈りながら生活していた。

 

 

そして長女を出産した。
長女が誕生したが夫に頭痛の事を言えず、

育児と頭痛との地獄のような日々を送った

 

頭痛がない日はわずか週に2,3日。

 

朝は元気だが理由もなく突然不機嫌になるので夫と喧嘩が起き

娘も何故母が不機嫌になるのか分からず

毎日顔を歪め怒っているように見えたため心を痛めた。

 

 

翌朝、娘から貰った手紙で娘の本心を知った母親は

頭痛である事を娘に打ち明け、頭痛の日は娘に家事を手伝ってもらった。

そして頭痛で倒れると娘が寄り添ってくれた。

 

 

 

頭痛の悩み 是非一度ご相談ください

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